2014年10月11日

剣道上達革命 香田郡秀 足さばき

 試合で生きる戦略的足さばきをマスターしよう!
教士八段 香田郡秀先生監修の剣道上達革命DVDでは、剣道の基本である
足さばきの効果的な練習法がわかります。

kendou103.JPG

>>剣道上達革命の詳細はこちら!



相手との間合いを詰めたり、反対に間合いを切ったりと剣道の試合では必ず、
足さばきを使いますね。
足さばきには送り足、継ぎ足、開き足、歩み足の4つが大きく分けるとあります。


そして、これら全ての足さばきに言えるのは、重心が中心から外れないようにし、
床から足の裏が離れないようにして、滑らせて移動することです。


その中でも試合中に最も使うのが前後に移動する送り足です。
この足さばき上手くできないと相手に勝つどころか、試合にもならなくなってしまい
ます。


前後にスムーズに移動する正しい送り足は、上下に腰が動かないようにし、床と平行と
なるように常に移動し、つま先から床を滑らすように足を運び、この時に足は上げない
ようにします。


また、移動が止まった時でも正しい足構えになるようにすることが大切です。
移動の前後のどちらにも言えるのですが、送り足でしを引きつけて止まった際に、床に
左足の踵が着いてしまうと、後ろに重心が乗ってしまいます。


これを剣道では「居つく」と言い、動き出す時に、再び踵を上げなければいけなくり、
すぐに動けない状態になり、大きな隙となり、相手にとって打突の好機とも
なるので注意するようにしましょう。



なお、左右の送り足も前後と基本は同じですが、左右どちらかの足に重心が乗ってしまうと、
スムーズに移動が出来なくなるので、重心は中心にくるようにして足で移動するというより、
腰で移動させるという気持ちで行うと良いでしょう。


なお、この香田郡秀先生監修の剣道上達革命DVDでは、実際に教士八段が、
今でもやっている効果的な練習法を学ぶことが出来ます。

この練習で、試合で生かせる戦略的な足さばきをマスターしましょう。

剣道上達革命の詳細はこちら!




2014年07月10日

剣道上達革命 香田郡秀 応じ技の心構え

 試合で応じ技を活かすには!?
教士八段 香田郡秀先生監修の剣道上達革命DVDでは、剣道の原点とも
言うべき応じ技の試合に活きるやり方が学べます。

kendou103.JPG

>>剣道上達革命の詳細はこちら!



剣道の応じ技は、相手に技を出されてしまい、それに応じなけれがいけなくなる
状態ではありません。


そうではなく、こちらが攻めて、相手が技を出さなければいけない状態に持ち込む
ことが本来の応じ技です。


したがって、正しい構えや足さばきで相手を攻めて、打つ間合いに入る必要が
あります。
また、体勢はもちろんですが、気持ちを充実させて余裕を持ち相手の技に応じられる
ように心の余裕を持つことが大切です。


正しい足さばきで、相手の攻めい対しても、重心が常に中心にあるように注意します。


また、逆に打ち間に入って、気攻めが出来ずに、逆にせめられてしまい、こちらから
技を打ってしまわないように気をつけるようにしましょう。
打ち間に入った時には、更に相手に圧力をかけることは忘れないようにしないといけませんが、
それ以上攻めないようにします。


そして、相手に技を出させることが出来れば、応じ技で返すことが出来ます。
相手が面を打ってくるようなら、それに応じて竹刀を返して面を打ちます。


相手の面に応じる場合は、前方にやや手元を上げて竹刀の中心部で相手の
竹刀に応じるようにすると良いでしょう。


そして、応じたらすぐに手の内を返して面を打ちます。
これが基本的な面返し胴です。


いずれにしても、剣道の原点とも言うべき、応じ技をマスターしなければ試合では
勝てません。


面や小手に対する応じ技のやり方とは?
事例で説明しますので、初心者の方でもわかりやすくしてあります。

剣道上達革命の詳細はこちら!





posted by kendou5 at 22:14| 剣道上達革命、香田郡秀、応じ技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

剣道上達革命 香田郡秀 引き技

 引き技はつばぜり合いになった瞬間がチャンス!?
教士八段 香田郡秀監修の剣道上達革命DVDでは、試合で勝つ為の実践で
使える技術が学べます。

kendou103.JPG

>>剣道上達革命の詳細はこちら!



剣道で試合に勝つ為には、様々な状況から一本を狙わなければ勝つことは出来ません。
例えば、つばぜり合いになった状態から、下がりながら技を出す引き技もマスターして
おきたいですね。


そして、つばぜり合いで相手の右拳を押して攻めて、相手が押し返してきた瞬間を狙い、
下がりながら面を打つのが引き面です。


つばぜり合いの最中は、双方打たれまいとしてスキをみせませんが、つばぜり合い
になった瞬間は、気が抜けて隙が生じることも意外とあるので、その一瞬の隙を逃さず
狙えば引き技も決まりやすくなるでしょう。


ただ、この際の下がる時には、相手の目から離さないように気をつけながら、素早く
下がるようにしないといけません。


ですが、下がることばかり考えていると、面打ちが浅くなりったり軽くなったり
と力強い打ちが出来なくなることがあり、一本にならない場合があるので気をつける
必要があります。


そして、引き面は、相手の腕を伸びきったところを狙い、相手の力を利用して、その
反動で打つようにします。


つばぜり合いは、気を抜くところではなく、いつでも攻めのチャンスを狙っていくことが
大切です。



普段の練習でも、構えた状態から相手に近づいていき、つばぜり合いになった瞬間に技を
出す稽古をすると良いと思います。



いずれにしても、剣道一流選手や高段者は、初心者が最初に学ぶ「基本打ち」とは、異なる
技術を使って相手を打っています。


ところが、その「実践的正面打ち」の方法は、これまでの剣道指導の現場で、教えられる
ことがなく、体験的に見よう見まねで習得されてきました。


この香田郡秀監修の剣道上達革命DVDでは、そんな「実践的正面打ち」の技術など、
剣道上級者の打ち方を身につける方法が学べます。


剣道上達革命の詳細はこちら!




posted by kendou5 at 22:14| 剣道上達革命、香田郡秀、引き技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

剣道上達革命 香田郡秀 練習メニュー

 正しい練習メニューを行っていますか?
教士八段 香田郡秀監修の剣道上達革命DVDは、初心者の方から中級レベルの方で、
人一倍、トレーニング量はこなしているのに、伸び悩んでいる方や、い今の練習メニュー
やトレーニングは、本当に効果的だろうかという方には、お勧めの練習内容になって
います。

kendou103.JPG

>>剣道上達革命の詳細はこちら!



あなたは剣道の練習メニューをどのように組んでいますか?


剣道を習い始めてから高段位まで上達する過程は、初級、中級、上級レベルと大きく
3つに分けられると思いますが、それぞれお段階で、数多くある稽古内容のうち、特に
どれを重点的に行うかによって上達の効果も違ってくると思います。


剣道の初級レベルの方なら、今はまだ試行錯誤の段階だと思いますので、剣道の基本は
理解できるが、それが上手くできず、相手の変化の対応が上手くできない。


中級レベルなら、自分の欠点なども分かってきて、どこに注意して練習すれば良いか分かって
きて、相手への変化にも対応することが出来るようになってくるものです


そして、上級レベルになると、どう対処すればいいのか瞬時に判断でき、それが意識しなくても
出来るようになり、自分で失敗の原因もわかり、自分で修正出来るようになってくるでしょう。


そして、剣道が今より強くなり上達するには、正しい事を数かけて行う必要があります。


特に、剣道中級レベルの人は、やっと剣道らしい動きができるようになったところですので、
無駄な力みなどが入らないようにして、相手の動きなど変化にすぐに対応できるように、自分の
剣道を即修正出来るようにしないといけません。


ですが、その修正は試合での実践の中ではとても難しいので、自分の欠点を洗い出して、
それを重点的に練習す必要があります。


例えば、構えや素振り、足さばきはどうか、踏み込み足はいいのかなど出来ていないと思われる
ことを部分的に稽古しなければいけません。


そして、それが出来るようになったら、それらをひとまとめにして行い、それを繰り返し、
行うことでレベルが徐々に上がってくるものです。


このように剣道の練習メニューは、どちらかと言えば単調で決められたことを正しく繰り返す
ものですね。


ですが、初心者や中者レベルで伸び悩んでいたりする人は、自分が正しいと思っていることが
往々にして間違っていて、それを気づかずに一生懸命やった挙句に、悪い癖がついてしまう
ことになりがちです。



そして、この香田郡秀監修の剣道上達革命DVDは、子供にも分かりやすい内容で難しいことは
言いません。
実際に、その指導は、その人にあったワンポイントを教えてくれ、これまでなかなかできなかった
ことが出来るようになるんですね。



また、香田先生の指導は具体的なのでとても解りやすく、 納得もできすぐに上達できると思います。
年齢・性別を問わず「強く、正しく、美しい」一流の剣道を効果的に学びたい人にとって、
ポイントを押さえて学べる剣道上達革命(DVD)は、きっと初心者から中級レベルの方まで、
あなたが上達して強くなる手助けをしてくれるでしょう。

剣道上達革命の詳細はこちら!




2014年03月23日

剣道上達革命 香田郡秀 跳びこみ胴

 跳びこみ胴で1本とるには?
教士八段 香田郡秀監修の剣道上達革命DVDでは、世界選手権覇者にまでなった
香田先生の長年にわたり培ってきた剣道上達のポイントが、あますことなくちりばめて
あります。

kendou001.JPG

>>剣道上達革命の詳細はこちら!



仕かけ技である跳びこみ胴が上手く出来ますか?
跳びこみ胴は、こちらから相手に仕かけて右胴を打つ技ですね。


当然ですが、相手にスキがなければなかなか思うように右胴は打てないものです。
では、どうすればいいのでしょうか?


跳びこみ胴を上手く決めるには、相手の胴に隙を作り出すようにする必要があります。
その為に最も効果的な方法は、相手の手元を上げさせるように仕向けることです。



一足一刀の間合いで向かいあい、相手の竹刀を上から押さえつけて間合いに入ります。
そうすると、相手が面を警戒して手元を上げ、胴にスキが出来る筈です。


その瞬間を狙い、左足を素早く引きつけて体勢を整えて、右斜めに体をさばきながら、
胴を打ちます。


注意点としては、はじめから胴を打とうとして斜めから入ってしまうと相手に勘付かれて
しまいます。


また、面と同じように竹刀を振り上げるようにすることで、相手はは面を警戒して手元を
上げるようになるのです。


ですが、攻めていても相手が手元を上げてくれない場合は、こちらからの攻めが相手に
効いていないことになりますので、間合いに入る時に思い切って相手の竹刀を押さえつけて
みると良いでしょう。


こちらが強い攻めを見せることで、相手は面を防ごうとして手元を上げてくる筈です。


この教士八段 香田郡秀監修の剣道上達革命DVDでは、様々な攻めのバリエーション
までを解説してあり、かけひきのタイミングなど一本をとるための技術が沢山盛り込ま
れています。



このDVDを見て練習することで、剣士としての理想的な体を作り、遅れて剣道を
始めた方でも上達することが出来ます。
今より、剣道が上達するコツを知り、強くなりたいという方は一度参考にしてみると
良いでしょう。

剣道上達革命の詳細はこちら!



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。